クリエイティブな雑記帳 ~東京工科大学 クリエイティブスタッフ~

東京工科大学公認の文化系サークル「クリエイティブスタッフ」(CS)です。ゲーム作品を中心に制作活動をしています。このブログでは、日々の活動・イベント情報・作品の裏側など紹介していこうと思います。

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CSが、コミケ83に出展します!

皆さん、こんばんは~
……かなりお久しぶりですね、部員のスワローです。
(更新できずにすみません m(_ _)m )


さて、今日から年末のイベント
”コミックマーケット83”が開催されています。

略して”コミケ”と呼ばれるイベントで、3日間で40万人以上が来場する
非常に大きなイベントとなっています。



そして!
今回、コミケに我々クリエイティブスタッフが”出展”いたします!


出展日は 最終日の31日!
場所は  東V-37b

そして、配布物は私達が制作したゲームCDです!
(しかも、無料!)



コミケサムネ
↑このイラストが目印です!





今回は名作ゲームが多数収録されたCDに加えて
新作ゲームの収録されたCDも配布予定です!
(公式サイトにもまだアップされていないゲームです!)



みんなでワイワイ遊べるパズルゲーム、
思わずやり込んでしまうアクションゲーム、
つい遊んでしまうシューティングゲーム etc……


正月は、ぜひ私たちのゲームでゆったりと楽しい時を過ごしてくださいね♪

※CDの配布枚数は限られていますので、不安な人はお早目に!



コミケのアクセスなどに関してはこちらをご参考ください。
コミックマーケット83のご案内



それでは本日はこの辺で……
部員一同、イベントにてお待ちしております!

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CSが大学の文化祭で作品展示会を行います!


皆さん、こんにちは!
お久しぶりです、部員のスワローです。

色々あり、長らく更新ができませんでした。すみません。
ブログは続いていく予定ですので、今後もよろしくお願いします。


さて、今回は文化祭での展示会についてお知らせさせていただきます!


10/7(日)、10/8(祝 / 月)に東京工科大学八王子キャンパスにて、
学祭”紅華祭”が行われます!

そして、紅華祭にて私たちクリエイティブスタッフは作品の展示会を開催します。

その名も、
”T.U.T クリエイティブ ゲームショー2012”!


紅華祭のチラシ




7日は10:30~17:00、8日は10:00~16:30まで
講義実験棟2階208にて開催しております。


今回は、この紅華祭のために制作を進めてきたゲーム
を中心に、グラフィック、サウンドなども展示する予定です。

また、ゲーム作品を収録したCDも無料配布いたします!
(こちらは枚数限定ですので、欲しい方はお早めに!)




クリエイティブスタッフ以外にも、紅華祭には楽しいイベントが盛りだくさんです。
(詳しくは公式サイトにて↓)

紅華祭公式サイト


ぜひ紅華祭に足を運んでみて下さい。
そして、ぜひクリエイティブスタッフのブースにお立ち寄り下さい!



部員一同、皆さんのご来場を心よりお待ちしております!




~おまけ~


昨日の部員たちの作業会の様子です。


作業の様子




みんな必死の形相で作業を行っていました(笑)
残りの数日間は、修羅場が待っています(笑)





CSインタビュー ゲーム開発秘話~DW編~ (3)


皆さん、こんにちは!
セミの鳴き声も響き渡り、夏本番っ! 高尾山とか登ってみたくなりますね。

部員のスワローです。


またもや予定より更新が遅れてしまいましたね……すみません (汗


では、早速DWインタビューの続きを始めます。
今回が、最終回ですよ!


(前回の内容はこちら、前々回の内容はこちらから)






メンバー間でやりたいことが一致したのが大きかった



スワロー
さて、雑誌に連載されるなど、高い評価を得たDWですが
ここまで成功した要因はなんだったんですか?

ガイスー
ここまで上手くいった理由は……色々あるとは思いますが
やはりメンバー同士がやりたいことや目指すものがかみ合っていたことが一番ですかね

MIKI
メンバーが同じことを目標としていたので、みんなモチベーションが高かったですね
だからこそ、担当の仕事もすぐに作って見せ合ったりすることもできましたし、
連絡や意見交換なども、欠かさずにより充実した内容でできましたし……

ガイスー
毎日作業も行えたし、とても熱気のある制作スタイルで楽しかったですね
だから、ここまでの作品が作れたのかなと思います

スワロー
やっぱりメンバー間の目指す方向の一致は大事ですよね
同じものを目指すことで、モチベーションも作業の効率も上がりますもんね

ガイスー
やっぱり、そうですよね
DW以前に制作したゲームは、その辺が上手くできなかった部分も大きいので
今回、同じ志を持つメンバーと制作が出来て本当に良かったですし、楽しかったですね

スワロー
では、今度は逆の視点で……
今回の企画で、反省すべき点などはありますか?

ガイスー
そうですね……
今回は最終的に企画が固まるのが遅かったこともあって
あんまり要素を盛り込むことができなかったことですかね
武器の種類だとか、経験値のようなシステムだとか、プレイヤーが考えて
色々な遊び方ができればより面白くできたのかなと
もう少し、企画が始まる前に深く考えた方が良かったなと思います

MIKI
ボスの行動パターンはもう少し、練りたかったですねー
制作終盤は修羅場でしたから、あまり時間を割くことができなかったのが悔しいです

スワロー
なるほど、もう少しシステムや敵を練り込みたかったのですね
でも、現状でも個性的なステージなどがあって私は楽しいなと思いましたね
2ステージ目の、攻撃を受けると一撃でゲームオーバーとなる敵が
いっぱい出現するところとか(笑)

ガイスー
ああ(笑)

スワロー
ステージごとに特色があって楽しかったですね
あの2ステージ目は、どうしてあんな風な構成になったのですか?

ガイスー
Dangerous World (デンジャラスワールド)ってタイトル名ですからね
やっぱり、ハラハラするステージを作りたかったんですよ(笑)

MIKI
他にも、3ステージ目は最後のステージということもあって、色々な罠が潜んでいます
これも、デンジャラスということで楽しんでくださいね(笑)




abcd
(終始、楽しそうにインタビューに答えて下さいました)






プレイ動画あげてくれると嬉しいな



スワロー
では、最後に……
このサイトを見てくださっている方に向けてメッセージをお願いします

ガイスー
ぜひ腕に覚えのある人、アクションゲームが好きな人に楽しんでもらいたいですね
操作自体はシンプルですぐに楽しめると思うので、ぜひプレイしてみて下さい

MIKI
難しいけど、気持ちよく何度でもプレイしたくなる
そんなゲームになっていると思います
また、サークル内ではタイムアタックで競い合ったりなどのやり込みプレイが流行っていたので、
すでにクリアされた方はその辺もチャレンジしていただけると嬉しいです

ガイスー
後、この前DWの実況動画がUPされていて、嬉しかったなぁ
ですので、みなさんプレイ動画や実況動画をぜひUPして下さい(笑)

スワロー
だそうです(笑)
みなさん、ぜひ遊んで、動画をUPしてみて下さいね~

MIKI
今後もぼくたちはゲームを作り、公開しようと思っていますので
その時はよろしくお願いします
サークルでは、他にもゲームを公開しているので、そちらの方も遊んでみて下さいね

ガイスー
また、サークルで制作した新しいゲーム制作の情報なども載せていくと思うので
今後もクリエイティブスタッフ、そしてこのサイトをよろしくお願いします

スワロー
それでは、インタビューはこの辺りで終了します
本日は、ご協力ありがとうございました!

ガイスーMIKI
ありがとうございました







ここまでご覧になって下さった皆さん、本当にありがとうございました。
(更新が遅くなったりして、すみませんでした)

今後も、このサイトではサークルの活動やイベント、また新しいゲームの告知なども
させていただく予定ですので、どうかよろしくお願いします。

CSインタビュー ゲーム開発秘話~DW編~ (2)

皆さん、こんにちは!
部員のスワローです。

前回、来週中に更新すると予告しておりましたが、再来週になってしまいましたね。
遅くなって、すみません (汗

では、早速インタビューの続きに入りたいと思います。
(前回の内容はこちらから)






表現したいもの、システムが決まったのは締切1ヶ月前!



スワロー
なるほど。開発の序盤はゲームがなかなかしっくりとしなかったんですね

ガイスー
はい。本当に悩みましたね

MIKI
今のような、1ステージを複数のポイントごとに分けて、その中を自由に行動できるような
ゲームシステムに決定したのは、本当に終盤でしたよね

ガイスー
そうね。たしか締切1ヶ月前くらいだったような気が(笑)

スワロー
おおっ(笑)

ガイスー
まあ、最終的にはシンプルな仕様になったと思うんですが
プレイヤーが自由にアクションできて、グラフィック的にも表現したいものが
表せそうだと思ったので、これに決定することにしました

スワロー
でも実際プレイしても、そのシステムがゲームにかみ合っているなと思いましたね
しかし、本格的に仕様が決定したのが完成1ヶ月前だったと……
そこから、よくあのクオリティまで持っていけましたね(笑)

ガイスー
一度仕様が決まれば、自分もMIKI君も仕事は早い方なので(笑)
後、外部の方がマップエディタのようなツールを作ってくれたので、
作業が格段と早く仕上げることができたのも追い風となりましたね

MIKI
最後の1ヶ月は、プログラムを打っている中でもゲームとして面白くなりそうだなと実感することができました
だから、モチベーションも高く、よりのめり込んでプログラミングできたことも早くできた要因だと思います

ガイスー
最後の1週間あたりは修羅場だったけどね(笑)

MIKI
大変でしたけど(笑)
充実感はありましたし、変な妥協などせずにゲームを作れたんで良かったです




DWsamune






完成した瞬間は…… そして、ゲームの反響は!?



スワロー
いやぁ、本当にお疲れ様でした
そして、そんな様々な苦労を重ねて作られたDWですが、完成した瞬間はどんな気持ちになったんですか?

ガイスー
トイレ行きたいなーと思いました

スワロー
えっ

ガイスー
いや、本当に思いましたよ!
Twitterにも書いたし(笑)

スワロー
いやー、どうリアクションしていいか分からないのですが(笑)
でも、それだけ完成してホッとした安堵、そして充実感があったのですね

MIKI
僕はひとまず、サークル内でトップクラスの作品に仕上がったと率直に思いました
もちろんまだまだな部分もありますが、ここ数年のサークルでできなかった、
こだわりと完成度の高さはかなりのものになったと
そして、これでサークルでも自慢できるなとも思いました(笑)

スワロー
たしかに、DWをサークルで見せてもらったときに、何か違うオーラを感じましたね
それで、完成した後の反響などはどうでしたか?

ガイスー
最初に展示した文化祭では、熱心にやり込んでくれる人が多く、概ね良い感じでしたね
中には、2時間くらい夢中になってゲームをしてくれた子供もいて、嬉しかったなぁ

MIKI
でも、サークル内では思ったより反応が薄くて、あまり自慢ができませんでした(笑)
それで、もっと反応が欲しい! と僕もガイスーさんも思って、ベクターにゲームをUPすることにしました

ガイスー
その時、自分たちのもうひとつの作品であるBig man(※1)も完成したので、一緒にUPしました

MIKI
UPしてから、いろんな人に遊んでもらえました
レビューでも色々な評価が聞けて、良い印象を持ってくれた人も多かったです

ガイスー
それからしばらくして、雑誌から載せても良いか電話が来て……
信じられなくて、最初は何かのいたずらだと思いました(笑)

MIKI
僕も信じられなかったですよー

ガイスー
でも、先に雑誌に載ったのは、実はDWじゃなくて、Big manの方だったのが少しショックでした(笑)

スワロー
たしかにBig manは独創的な雰囲気感がありますから、人を惹く何かがあるのかもしれませんね
でも、その後DWも雑誌に載ったということは、そのゲーム内容を評価してもらえたということですよね

ガイスー
多分そうかなとは思っています
どちらにせよ、DWも雑誌に載ることができて2人でとても喜んでいました(笑)




(3) 次回に続く (7月中の更新を目指します!)

※1 『Big man』
ガイスー&MIKIがDWを完成させた後、4日間という期間で制作したゲーム
巨人と兵士達の争いを描いた悲しい雰囲気のミニゲームで、こちらも雑誌に連載された
このゲームもダウンロード可能(ダウンロードはこちらから!)

CSインタビュー ゲーム開発秘話 ~DW編~ (1)

皆さん、こんにちは!
暑い日が続きますね、夏バテしないようにしていきたいものです。
部員のスワローです。

さて、今回は新たな試みとしてこちらで

CSインタビュー

の記事を連載していきたいと思います。

CSインタビューとは、簡単に説明すると部員が部員にゲーム制作やイベントなどについて
ぶっちゃけたお話を聞いてみよう! という企画です。
話題や内容などはその都度変わる予定です。


そして、記念すべき第1回は
Dangerous World(以下、DW)のゲーム制作秘話についてのインタビューです。


DWについて簡単に説明いたしますと、2011年10月、東京工科大学の文化祭にて
初めて公開された高難易度2Dアクションゲームです。

何度倒されてもクリアしたくなる、中毒性が高いゲームで、ベクターなどの外部サイトで公開したところ
高評価をいただき、Windows系の雑誌にも2回ほど紹介されました。
( IP 様 2012年3月号 Windows100% 様 2012年6月号)


まだ遊んだことのない方はぜひこちらのサイトからダウンロードしてプレイしてみて下さい。
クリエイティブスタッフ公式ダウンロードページ
(こちらの、ゲーム作品(2011年 - 文化祭)の項目にDangerous Worldがあります)

また、ベクターで公開しているページはこちら。
Dangerous Worldベクターページ


それでは、そんなDWの開発秘話を今回は訊いてみようと思います。
ちなみに、今回は全部で3回ほどに分け、インタビューを連載していきます。





グラフィックにこだわった
本格的なアクションゲームを作りたい!




スワロー
今回はDWの開発に深く携わった2人の部員にインタビューをさせていただきます
それでは、自己紹介と担当した役職を……ガイスーさんからお願いします

ガイスー
企画の代表と、グラフィック全般を制作したガイス―です
後、多少の効果音も担当しましたが、基本的には企画の案とグラフィック制作を行いました

MIKI
僕です。プログラミングを全てやったMIKIです
企画についてもガイスーさんと一緒に色々と意見を出し合いました

スワロー
ありがとうございます。それでは、これから色々と質問をさせていただくのでよろしくお願いします
まずはじめに、DWを作ろう! と思ったきっかけを教えてもらっていいですか?

ガイスー
まず、純粋にグラフィックが綺麗なゲームを作りたかったというのが一番にありました
過去のCSで制作されたゲームを見ても、完璧に納得できるものがなかったので
本当に自分が納得できるグラフィックを制作したいなと

スワロー
たしかに、DWのグラフィックは雰囲気感やこだわりが強く感じられました
では、ゲームジャンルを2Dアクションとしたのはどうしてでしょうか?

ガイスー
MIKI君にこんなのどうですか? と2Dアクションゲームのプロトタイプを見せてもらったのがこのゲームの制作のきっかけでしたね
自分は以前にもCSでアクションゲームの制作に関わっていたのですが、どれも完成までいかずに潰れてしまったので……今回こそアクションゲームを作りたいなと

MIKI
僕もアクションゲームが作りたいなーと
近年のCSではアクションゲームは失敗続きでしたし、そんな中で完成度の高いアクションを作れたらかっこいいよね! と思ったこともあって(笑)
だから、お試しで制作したプロトタイプを、同じような志を持つガイスーさんに見せて
「作ろう!」となって制作が始まりました




DWインタビュー1
(左 MIKIさん CS学部3年生      右 ガイスーさん MS学部4年生)






作りたいものが見えずに苦しんだ制作序盤



スワロー
なるほど。たしかに近年のCSゲームではミニゲームやシューティングゲームが多かったですからね
では次に、開発を決めてから最初に何をやろうと思いましたか?

ガイスー
その段階では明確なシステムなどは決まってなかったので、まずは動いているプロトタイプに「これやったら面白いよね!」と思えそうなものを色々考えて、取り入れてみたりしました

MIKI
当初は武器チェンジやボムを投げれるようなシステムもやってみたいなと構想してましたね

スワロー
つまり、プロトタイプをいじったりしてやりたいことを模索していた感じですね?

ガイスー
そうですね。でもなかなかどれもしっくりこなかった

MIKI
マップ構造も色々と難航していたので、■(四角)を並べる、マップチップ方式というのも
ガイスーさんに提案したのですが、却下されました

ガイスー
やっぱり、■のマップチップだと自由感があまり感じられなくてね…… 
作りたいものとやはり違うなと思いましたし、グラフィックの演出的にも違和感があったのでこれはないなと




(2) 次回に続く (来週中に更新予定です。お楽しみに!)

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